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原発安全神話の終焉 [雑感]

「経済産業省原子力安全・保安院は、福島第1原発1―3号機の事故について、事故の深刻さを示す国際評価尺度(INES)で、8段階のうち3番目に深刻な「レベル5」と暫定的に評価した。」

西日本新聞より引用

多くの職員の方が命がけで対応に当たってくれています。
一時圧力が高まったとされる3号機がこのまま沈静化してくれると良いのですが・・・。

3号機は、なにやら毒性の高い「MOX燃料」を使っているというウワサがあり、もし格納炉が破損して中の放射性物質が外部に放出されると、通常より「中性子」が著しく高いため、金属やコンクリートなど簡単にすり抜けてしまうのだそうで・・・。

「東電や政府は市民を間違った方向に避難させている」と海外から指摘されているとの話もあり、どこまでが本当で嘘かわかりませんが、危険なことには変わりはないのでしょう。

電力会社が「絶対安全」と強調していた原発ですが、自然の猛威の前にあっさりと破壊されてしまいました。

私が住む北海道にも「泊村原子力発電所」があります。
今回の地震では特に被害はなかったようですが、もしも東北級の地震が来て原子炉が破壊されたら、いったいどうなるのでしょう?

泊村や近隣の人が脱出しようと思った場合、(積丹方面の)海沿いの道路は破壊されているだろうから、岩内→共和町経由で札幌もしくは千歳あたりまで脱出ってことになるのかな。
ただ、夜であれば「開いているガソリンスタンドが無い」のが厄介かも。(たしか19時くらいで閉まっちゃうよね?あの辺・・・)
ガソリンが満タンもしくは、目的地まで持つくらいまで入っていれば良いけど・・・。

ちなみに泊原発から札幌の自宅まで、直線距離にして68.2km程度。
風向きによっては札幌市内もヤバいよね。

原発の効率の良さは認めるが、事故った時の恐ろしさが良くわかった。
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