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Under Pressure [音楽]

フレディが逝って、もう随分経ちますね。
つい最近まで、カップヌードルのCMに、CG技術で口の部分だけ差し替えされたものが流れていたが、アレはやめて欲しい。
(Bon Joviの「夜食のカップヌードル お母さんが忘れた 息子さんは すねた」もねー)

閑話休題

「Under Pressure」
「Let's Dance」が流行るちょっと前に、David BowieとQueenとの共作により書かれた曲です。

最初は「Queen Greatest Hits(日本版)」のLPレコードに入っていました。
(後にQueen「HOT SPACE」、David Bowie「Let's Dance(Remaster CD)」に収録)
なお、訳詞には、オリジナル歌詞が聞き取れなかった部分が多々あったらしく、所々「・・・」となっていたのを覚えています(笑)
(※注釈にも、聞き取れなかったと書いてあった)

日本版って、たしか「Teo Toriatte(手を取り合って) (Let Us Cling Together)」が入っているのと、「Under Pressure」が入っているのが違うんでなかったかな?(間違ってたら指摘お願いします)

Davidはこの後「Let's Dance」のヒットや、「戦場のメリークリスマス」への出演で、グラムロックに興味がない層にも、知名度をグンと上げましたよね。

フレディは1991年に亡くなってしまうのですが…(合掌)

Bohemian Rhapsody並みに良い曲ですよ〜。

Original PV ノスフェラトゥの動画がコワいw


Wembley Stadium 1986


Annie Lennox & David Bowie(Freddie Mercury Tribute Concert) この、タヌキみたいなメイクは何なんですかね?w


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カーボンチェロでロックを奏でる野郎達 [音楽]

既にご存知の方も多いかと思いますが。

カーボンチェロで2本で、ジミヘン、U2等のロックを奏でる男たち「2CELLOS (Sulic & Hauser)」
YouTubeにたくさん動画がUpされています。必見です。


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MIDIグランドピアノ [音楽]

いや、すみません。

またまた、教授の「Media Bahn Live」から。
"Etude"〜"Self Portrait"〜"Parolible"



「Media Bahn Live」って、世界で初めて「MIDIグランドピアノ」が使用されたLiveなんです。
ヤマハが開発し、トラブルに備えて常に2台携行していたそうですけど、一度もトラブルを起こさなかったそうで。

このMIDIグランドピアノの開発で難しかったのは、キーベロシティ(キータッチの強弱)をどう検出するかで、確か光センサーで検出する方式だったかと記憶しておりますが、間違っていたら指摘して下さい。
(当初、センサーを通過する速度が速ければキータッチが強いと判断し、センサーを通過する速度が遅ければキータッチが弱いと判断する。という方式だったが、教授か誰かから「弱く速く弾くことも可能」という指摘を受け、改良したという話もあったような記憶が…)

いや〜、コレ欲しいなぁ。MIDIグランドピアノ…。(どこに置くねん…)
(後にこのMIDIグランドピアノ、更なる改良を施して「サイレントピアノ」として市販されることになります。)

Media Bahn Liveの最後に"Parolible"を独奏して終了します。
"Parolible"は、Media Bahn Liveヴァージョンが一番好きです。
MIDIグランドにDX7を繋げて弾いてみたいw

DX7、昔持ってたんですけどね。Gley Matterの「E!」ってやつ取り付けて改造して。
でも、売っちゃいました(汗)

最後、Kysia Bostic(Vo. Chorus)が泣いているのがわかりますか。
全国を縦断して28回もの公演をこなし、渋谷公会堂の最終公演が終わってしまったので感極まったのでしょう。
見てる方も、ちょっとほろっと来ちゃいますw
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かえらなかった時計屋さん [音楽]

かつて「ひらけ!ポンキッキ」という子供番組がありました。
「ポンキッキーズ」の前身なのですかね、一応。(ガチャピンもムックも出てましたから)

そういえば「ポンキッキーズ」って、安室ちゃん出てましたよねw

学校(小学校です)から帰宅すると、ポンキッキを見て「かえらなかった時計屋さん」という歌が流れる。
という時期がありました。
この歌、実はちょっと切ない歌です。

若い頃はスーパーヒーロー(ローカルなスーパーマン?)だったけど、今は町の片隅で時計屋を営んでいるおじいさん。
朝から晩まで時計の修理に明け暮れているが、その片手間に子供のおもちゃも直してくれる。

ある日、おじいさんと因縁のある大きなロボットが町にやってきて、店で大暴れする。
おじいさん、何も抵抗せずにぺこぺこと謝る。

そこで、大きなロボットは手下(大群)を引き連れてきて、ここぞとばかりに町で大暴れ。

それを見ていたおじいさん。
意を決して、納屋から昔使っていたマントとヒーロースーツ(?)を取り出し着用。
手下のロボット達を一掃する。

最後に大きなロボットと一騎打ちになるが、なかなか勝負がつかない。
おじいさん力を振り絞って相手を抱え、遠くへ飛んで行って二度と帰ってこなかった。

ちょと泣けますぜ。

歌は若子内悦郎氏
「帰って来たウルトラマン」の主題歌など、幅広く歌われております。

以前は若子内氏のHPでMP3で音源公開してたんですけど、今は公開してないようですね。
保存しておいて良かった。
発見したときは狂喜乱舞しましたからねー(笑)

※余談ですが、「帰って来たウルトラマン」の主題歌は印税方式ではなく買い取りだったそうで、レコードが売れても、若子内氏には旨味がなかったようですよw
この辺の事情は「完全無欠のロックンローラー」のアラジンさんも同じではなかったかなぁ?
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原発と清志郎さん [音楽]

20数年前、忌野清志郎さん率いる「RCサクセション」が発売した洋楽のカバー(歌詞日本語アルバム「COVERS」を思い出しました。

反核・反原発が歌われており、発売元の東芝とすったもんだの末に一旦は発売中止となったアルバムです。
(詳しくは、以下のWikipediaで見て)
http://ja.wikipedia.org/wiki/COVERS_(RC%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3)

ラブミーテンダー


サマータイムブルース/ラブミーテンダー


清志郎さんが23年前に歌っていた通りになりました。

今すぐ原発をなくせとは言いません。発電のかなりの割合を負担しているでしょうから。
ただ、原発に変わる、クリーンで効率の良い発電方法を今後研究・開発していく必要があるのではないでしょうか?
高速道路無償化(割引)、高校無償化、こども手当などやっている場合ではないですよ。
(我が家、JKが2人いるので高校無償化の恩恵は受けてはおりますが・・・。)

「絶対安全です」と豪語していた日本の原発は、自然の猛威の前に崩壊寸前です。
世の中には「絶対」などないのです。政治家・電力会社のお偉方はこの期に及んでも利益優先なのでしょうか。

こんな事をだらだら書いていても、私に出来る事は、

・日々の業務を粛々とこなす事
・コンビニで買い物をしたときにでるお釣りを募金する
・ネットで貯めてるポイントを募金に回す

くらいのことなんすけどね。
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YMOを懐かしむ [音楽]

以前、このブログで【「けいおん」はYMOネタが多いことに気づく】というネタでYMOの曲をいくつか紹介しましたが、
今日風呂に入っていたら、YMOの曲が頭の中でぐるぐるリピートしてたので、また載せます。

MAD PIERROT

この曲(というかアルバム)は、日本版とUS版があって、ここに映っているのがUS版のジャケット
アレンジも若干違ってるし、BRIDGE OVER TROUBLED MUSIC〜MAD PIERROTに繋がるのは同じだけど、US版はMAD PIERROTでフェードアウトするんでなかったっけ?
日本版はMAD PIERROT〜ACROBATへと繋がる。
ちなみに、これは日本版。

CAMOUFLAGE

アルバム「BGM」に入ってます。(「BGM」はYMOのアルバムの中では最高傑作だと思う。個人的な感想・・・)
なんか、これ聴くと”中学校の時の”修学旅行を思い出すんです(笑)
ちなみに、青森、十和田、小牧温泉、でした。当時はまだ青函連絡船が運行してましたよ。

MASS

おなじく「BGM」から。
細野さんの曲です。天才ですな。
ご存知の方も多いかと思いますが、細野晴臣さんの祖父君様「細野正文」氏は、あの「タイタニック号」に乗船していた、ただ一人の日本人です。
生還・帰国後は、大変なバッシングを受けたらしく、生涯それに耐え続けたそうで、なんともやりきれないものを感じます。
彼が生還しなければ、細野晴臣氏の誕生もなかったわけで、当然YMOの結成もなかったわけですから・・・。



イエロー・マジック・オーケストラ

イエロー・マジック・オーケストラ

  • アーティスト: YMO
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2003/01/22
  • メディア: CD



イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

  • アーティスト: YMO
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2003/01/22
  • メディア: CD



BGM

BGM

  • アーティスト: YMO
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2003/01/22
  • メディア: CD


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Merry Christmas [音楽]

12月24日で、クリスマスイブということで。
選曲に迷ったけど、定番も含め、こんなのはいかが。

Jon Bon Jovi「Please come home for Christmas」(Charles Brownのカバー)

Jonって、童顔だよねw

中島美嘉「雪の華」

クリスマス・・・なのかどうか微妙だけど、クリスマスに恋人と2人で聴いたら良いと思うのだが、どうだ?
とても良い歌だ・・・♪

Band Aid 「Do They Know its Christmas」(1984 Original:前も載せたなぁ・・・)

しかし、ジョージ・マイケルがホモだとは、当時誰も思わなかっただろうなw

Mariah Carey 「All I want for Christmas is you」(恋人たちのクリスマス)

こんなサンタさんに来て欲しいもんですな(爆)

定番 山下達郎「クリスマス・イブ」(アナログ音源)

JR東海のCMを思い出すなw

John Lennon & Yoko Ono 「Happy Xmas (War Is Over)」

いつぞや、おやじBandのMini-Live(YAMAHAにて)で子供たち集めて演ったなぁ♪
俺も戦争反対だ。北朝鮮、挑発やめれ。

CASIOPEA 「Swear」(Christmas Live 1983)

これはクリスマスソングではないのですが、クリスマスに演奏したということで、後半のKey.Soloが「赤鼻のトナカイ」になってます。
(ちなみに「ジングルベル」ヴァージョンもあります。)
あまりに懐かしいので、載せちゃいました。Upしてくれた人ありがとう。
この音源、もう2度と聴けないと思っていたので、超嬉しい。
「Swear」はCASIOPEAの曲の中でも、ベスト5に入る大好きな曲でした。
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いやいやいや [音楽]

「絶対、和解なんてしないだろー」
なんて思ってたら、和解しちゃいましたね。Apple Inc. & Apple Records.

まさかiTunesBeatlesが買える日が来るとはね。
ジョンやジョージが生きていたら、なんて言うべ?


Apple.png

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琴線に触れる曲 [音楽]

槇原敬之やら、福山雅治やらもカヴァーしてますが、ここはやはりオリジナルで。
中島みゆきファイト!」

最近(というか、昨年から)いろいろ凹んでいるので・・・(笑)

初めてオリジナルヴァージョンを聴いたのは中3、入試が終わった頃だった。
アナログレコードで・・・。
YouTubeの、このヴァージョンも・・素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]


凹んでいる時、無責任に「頑張れ」とか言って欲しくないけど(笑)
この曲を聴くと元気が出ます[手(チョキ)]
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こんなLIVEがしたい [音楽]

REBECCAの渋谷公会堂LIVE(1985年)
VHSで持っていますが、YouTubeにUpしてくれた方に多謝。

アンコールの「LOVE IS CASH」で、サンタさん/メンバー/観客が一体となっていて、85年当時、このビデオを見ながら「ああ、こんなLIVEをしたいもんだ」と思ったもんです。


また、なんか弾こうかな〜♪
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